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おいしい

鶏むね肉のブレゼ/愛されレシピ

テーマ 炊飯器で簡単 保温調理
 「ブレゼ」は、肉をココットなどに入れ、少量の水分で蒸し煮にするフランス料理特有の調理法。素材の味が生きた軟らかな仕上がりが特徴です。今回は、簡単に炊飯器を使って保温調理しましょう。


鶏むね肉のブレゼ
 ぱさつきがちな鶏のむね肉がしっとり軟らか。

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材料(2人分)
鶏むね肉...1枚
塩...鶏肉の重さの1%
インゲン...4本
ニンジンスティック...4本
マッシュポテト...適量

作り方
(1) 鶏むね肉は厚みのある部分を観音開きにして厚さを均一にする。
(2)(1)の重さを量り、1%の塩を両面に振り掛け、くるくると丸めてラップで包む。
(3)電子レンジでも使用できる密閉式の食品保存袋に(2)を入れ、空気を抜く。
(4) 炊飯器に約80度の湯を張り、(3)を入れて約2時間、保温する。
(5) 付け合わせにマッシュポテト、ソテーしたインゲンとニンジンを添える。
※鶏肉の加熱が十分でなければ、切った後にフライパンで焼きましょう。


もう一品 マッシュポテト
 ジャガイモを皮つきのまま蒸し器で蒸し、中心まで軟らかくなったら皮を取ってつぶす。鍋に入れ、火にかけながら牛乳と塩、こしょう、バターを加えてよく混ぜ、好みの固さになったら出来上がり。ローストポークや牛ステーキにも合います。

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教えてくれた人
ローカリズム推進楽会 代表理事 平山 友美さん
 ひらやま・ともみ 中国新聞「ゆるり安心食材探し」連載中。「おうちでつくる絶品広島ごはん」著者。フードコーディネーターとして広島県内外のメニュー開発やフード撮影などに携わっている。http://ft-planning.co.jp/