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脂肪が燃焼しやすい体づくり/美容・健康Q&A

読者の悩みや疑問に専門家やスペシャリストがお答え

「ハコジム」トレーナー 足立奈都さん
 広島市南区にある完全個室のフィットネスジム「ハコジム」でパーソナルトレーニングを担当。体脂肪率は17%。国際武道大卒。
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Q 体温が35度台で冷房が苦手。基礎代謝を上げるトレーニング方法は。

A  体温が低い人は、筋力トレーニングをして脂肪が燃焼しやすい体づくりを目指しましょう。鍛える部位の順番も大切です。最初に腹部や太ももなど大きな筋肉を鍛えるのがこつ。その後に二の腕や脇腹など小さな筋肉を付けると効率が上がります。基礎代謝が向上すると体温が上がるだけでなく、太りにくく痩せやすい体質に変化しますよ。


1.腹筋トレーニング 10回×3セット
 あおむけになり、太ももにボールやクッションを挟みます。あごを軽く引いて息を吐きながら腹筋を使って上半身を10㌢ほど上げます。この時に肛門を締めるのがポイント。首の負担を減らして下腹や内ももの筋肉も鍛えられます。

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2.ワイドスクワット 10回×3セット
 両脚を肩幅の2倍ぐらいに広げて、両手を胸の前で交差させます。臀部(でんぶ)を後ろに引いて息を吸いながら腰を20㌢くらい落とします。立ち上がる時は肛門に力を入れて息を吐きながら。足裏でしっかりふんばりましょう。

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3.二の腕トレーニング 10回×3セット
 後ろに置いた椅子に両手を乗せて体を支えます。息を吸いながらひじを直角に曲げて体を約10㌢下げます。体を上げる時は息を吐きます。二の腕を引き締める効果が期待できます。

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