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子育てママ座談会/集まれわんぱくキッズ

集まれわんぱくキッズ
習い事どうしてる? 子育てママ座談会
 将来の可能性を広げてあげたい、強い精神力を身に付けさせたいなど、家庭によって、子どもに習い事をさせるきっかけはさまざまです。何をどうやって習わせればいいのか迷っているママ・パパも多いのでは。今回は、幼児から小学校高学年の子どもがいるママに、現在通わせている教室や悩みごとなど、体験談を交えながら意見交換をしてもらいました。DSC_2103修正.jpg写真左から:大田牧子さん(40=広島市安佐南区)子ども:長女(11)、次女(7)、三女(2)/藤城沙都子さん(36=広島市安佐南区)子ども:長男(11)、長女(9)/高橋真実さん(36=広島市安佐南区)子ども:長男(10)、長女(8)

何を一番やりたいかを話し合い
高橋さん 長男、長女共に、未就学の頃からさまざまな習い事をしています。私たちが子どもの頃と違い、習い事の選択肢が多いので、子どもの意思が明確になっているのかどうかを聞いています。例えば長男は、幼稚園の年中の頃からヒップホップダンスを始めました。サッカーも野球もやりたいと言っていたのですが、普段の生活の中で、どれを一番やってみたいかを何回も真剣に話し合いましたね。IMG_7374修正.jpg写真:ダンスを始めて性格も積極的になったという高橋柊翔君(10)

藤城さん 「友達がやっているから私もやりたい」という声は、子どもが幼少の時から何度も聞きましたが、それは単に周りが良く見えているだけ。本人に合った習い事かどうか分かりませんよね。子どもの気持ちを、しっかりとくみ取り判断することが親の務めだと思います。
大田さん わが家は、長女は小学校1年から、次女は小学校2年の夏ごろから習字教室に通っています。じきに三女も、お姉ちゃんたちに憧れて始めるかもしれません。「特技は何ですか」と聞かれる際に、「習字です」と答えらえるのは、大きな自信につながっているようです。

自分の時間も有効活用
大田さん 最近、次女がサッカーをやりたいと言い始めて悩んでいます。やらせてあげたいけれど、私は日中働いており、三女はまだ2歳。平日の練習や週末の遠征試合の付き添いなどを考えると、私1人では時間的にも体力的にも難しい。もしパパも立ち会ってくれれば、子どもの習い事の幅もグッと広がると思うので相談中です。
高橋さん 習い事が増えれば増えるほど、親も忙しくなっていきますよね。習い事のスケジュール把握、月謝の管理、もちろん学校の勉強や宿題も見ます。多忙な毎日ですが、子どもが中学校に入れば、部活などで触れ合いも少なくなる。今しかないこの時を大切にしたいです。
藤城さん 長男は9歳から、長女は6歳から空手を習っています。きょうだいが同じ習い事をしてくれると、同じ日、同じ時間に通えるので親の負担が少し軽くなりますね。練習時間が1時間半ほどあるのですが、その間私は、近くのジムへ行き運動し、自分の時間を有効活用しています。IMG_7370修正.jpg写真:週に3回空手に通う藤城海斗君(11)と萌歌さん(9)

将来を見据えて英語に注目
高橋さん 今年から小学校では、外国語活動として英語が3、4年生から必修化されました。その動向を見据え、子ども2人に幼稚園の頃から英語教室に通わせています。私自身の苦手教科が英語だったこともあり、子どもたちにはその苦労を味わわせたくないですね。
藤城さん 同じく、きょうだい合わせて、週に1度英語を習っています。小さい頃から耳を慣らすことで、違和感なく英語に親しめると思うんです。外国語に対するハードルを下げてあげたい。
大田さん 私も英語は必須だと思うので、今後子どもたちに習わせたいですね。これからの未来、日本にとどまらず海外でも活躍できる仕事が増えていくはず。現在習っている習字も、外国の方に伝えられる日本文化です。子どもにはぜひ、英語力を付けてもらいたいと考えています。IMG_7368修正.jpg写真:筆を持つと真剣なまなざしに。大田湊月さん(11)


〈撮影協力〉Cafe Leone 広島市中区富士見町4-22 082-240-0262




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