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編集室スタッフが挑戦 手作りマスクあれこれ

編集室スタッフが挑戦
手作りマスクあれこれ
 マスク不足が続く中、編集室スタッフが手作りに挑戦しました。素材を再利用したり、布の柄を楽しんだりして工夫しています。

【初級編】
ハンカチ折るだけマスク(約20秒)
01.jpg
ハンカチがずれないように折り方を工夫。内側にガーゼを入れて使っています。(みぃ)
<材料>
ハンカチ、ガーゼ、ゴム
<作り方>
マスク.jpg



コーヒーフィルターマスク(約15分)
02.jpg 形を生かして立体的に。ひもは靴下を切って作りました。よく伸びます。(まるこ)
<材料>
コーヒーフィルター、のり、ひも
<作り方>
(1)コーヒーフィルターの開く方にのりを塗る
(2)塗った部分の端を5ミリぐらい折る
(3)元々、ひっついている3辺の端を切る
(4)開いてマスクの形を立体的に整える
(5)左右の端を折って貼り、ひもを通す



キッチンペーパーマスク(約5分)
05.jpg ひもとワイヤは既製の使用済みマスクから再利用しました。(熊のもりさん)
<材料>
キッチンペーパー、ひも、ワイヤ、ホチキス、のり
<作り方>
(1)2重にしたキッチンペーパーを1センチ間隔で蛇腹に折る
(2)顔に合うサイズで四方を折り、ホチキスやのりで止める。鼻部分にワイヤを入れると立体的になる
(3)ひもをホチキスで止めれば完成



【中級編】
ハンカチ直線縫いマスク(約15分)
03.jpg 鼻の部分はワイヤ入りなのでずれません。ガーゼは肌当たりがとても良いです。(にこ)
<材料>
ダブルガーゼのハンカチ、ゴム
<作り方>
(1)表が内側になるように二つ折りにして、筒状になるように端を縫う
(2)表に返して、(1)で縫った部分の押さえ縫いをする
(3)鼻があたる部分に、ワイヤを入れるラインを縫う
(4)ワイヤ(既製品の使用済みマスクから取る)を入れて、動かないようにワイヤの両端を縫う
(5)左右の端を折って縫い、ゴムを入れる



【上級編】
ファミリーフィットマスク(約1時間)
04.jpg インターネットで無料の型紙をダウンロードし、夫と息子、私用に、大きさを変えて作りました。 立体なので顔にフィットします。(けんけん)
<材料>
ダブルガーゼ生地、ゴム、型紙
<作り方>
(1)表が内側になるようにガーゼを合わせる。両端をカーブに沿って縫う
(2)縫い目より外側の生地を、1センチ間隔に切る。アイロンを掛けて生地を割る
(3)縫った箇所を合わせて、周囲を縫う。3センチほど縫わない部分を作っておく
(4)縫い残した部分から裏返しにする。形が立体になるようアイロンを掛け、縫い残し部分を表からミシン掛けする
(5)ゴムを通す部分を折り返して縫う。ゴムを通す



おしゃれ地セレブマスク(約1時間)
06.jpg 表と裏用の2枚の布で作ったリバーシブルマスクです。立体のカーブが美しく出るようにアイロンで折り目を付けました。(あっこ)
<材料>
布、黒いゴム、型紙
<作り方>
(1)型に沿って表布2枚、裏布2枚を切る
(2)表布と裏布をそれぞれ縫い合わせる
(3)表布と裏布を表が内側になるように合わせて縫う。ただし、耳の部分は縫わないように
(4)耳の部分からひっくり返す
(5)耳の部分を内側に折り込んで、ゴムを通す部分を折り返して縫う
(6)ゴムを通す



<編集室のつぶやき>
マスク販売 抽選にしては
 マスクが手に入らない状況が続いています。開店前のドラッグストアの列に、頑張って参戦すれば入手できるのかもしれませんが、会社員にとっては厳しい現実。列には決まって同じ人が並んでいるとも聞きます。
 そこでお店の方に提案です。マスクの販売を抽選式にしてはどうでしょうか。例えば会員化しているのであれば、希望する客に名前と会員ナンバーを書いたシートを店のボックスに入れてもらい、入荷次第抽選をする。当たった人に連絡を入れ、後日店頭で受け渡す。連絡や抽選処理などの手間は増えると思いますが、重複購入も減り、広く公平に販売できるのでは。以上、つぶやきでした。


★中国新聞4月3日の記事にもマスクの作り方が掲載されています。ページはこちら>>