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特集

豊富な品ぞろえ! 百貨店が推すバレンタインチョコ(1/3)

 毎年、バレンタインデーが近づくと数多くのチョコレートが店頭に並びます。そこで、今回は各百貨店の担当者が、それぞれお薦めのチョコレートを紹介。大切な人や会社の上司、同僚、家族、友人、または自分へのご褒美に合う商品をラインアップしました。

【広島三越】×奥深いビーン・トゥ・バーの世界

A_IMG_2972のコピー.jpg営業統括部食品商品担当
白井雅貴さん

三つの趣向で演出
 今年のバレンタインは「チョコ好きはもちろん、甘い物が苦手な人でも楽しめる切り口を用意しました」と担当の白井雅貴さん。特に力を入れている一つ目は、カカオ豆(ビーン)の選定から板チョコレート(バー)の製造までを一貫して行う「ビーン・トゥ・バー」です。希少なホワイトカカオを使った明治ザ・チョコレートや、石臼でカカオ豆をひく東広島発祥のショコラミル、尾道市向島のウシオチョコラトルなど、国内でビーン・トゥ・バーに取り組んでいるブランドをクローズアップしています。二つ目は三越にブティックがあるジャン=ポール・エヴァンを中心とした、この時季に楽しみたい高級チョコを用意。三つ目はアカデミー賞の公式ギフトにも選ばれたショコラティンなどのデザイン性に富んだチョコをラインアップしました。

\イチ推し!/

1)明治ザ・チョコレート「メキシコホワイトカカオ(ダーク/ミルク)」(各1620円)
01_明治メキシコホワイトカカオ.jpg 明治ザ・チョコレートは、コンビニエンスストアやスーパーでも販売している定番商品。世界的にも希少といわれるホワイトカカオを使ったメキシコホワイトカカオは中四国初登場です。


2)ショコラミル(各1201円)
02_ショコラミル.jpg 東広島で開発された石臼でカカオ豆をひくショコラミルの限定チョコを、東広島のいい物を紹介するセントルマルシェとコラボして販売します。会場にも石臼を設置して、実際にカカオをひいてもらえます。 


3)ウシオチョコラトル(各756円)
A01_ウシオチョコラトル.jpg 良質なカカオ豆を求めて世界中の農園から直接豆を仕入れるウシオチョコラトルのチョコは、豆の産地ごとに個性的な味が楽しめます。


\event information/
バレンタイン特別企画「広島三越スウィーツコレクション2019」
 チョコレートはもちろんですが、スイーツコレクションとしてケーキやアイス、パンなどの人気店も出店します。さらに今年は催物会場にディスプレーを兼ねてチョコができるまでを展示したビーン・トゥ・バー・ロードを設けて、焙煎(ばいせん)した豆など製造途中のカカオに実際に触れてもらうなどの体験ができます。

期間:1月29日(火)~2月14日(木)
会場:8階催物会場(※最終日は17:00閉場)、1階特設会場、地下1階


広島三越
電話:082-242-3111
住所:広島市中区胡町5-1
営業:10:30~19:30 
定休日:なし

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