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特集

私を変える!夏メーク(2/3)

ベースを工夫しきれいをキープ
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基本は3グラムタッチ!
 「ベースの基本は3グラムタッチ」と力を込めるヘアメークアーティストの福島瑞栄さん。「3グラムタッチ」とは、例えば肌の上に置いたラップをなでても、よれないくらいの力で肌に触れること。この力がだいたい3グラムだそうです。化粧水や乳液などを塗るときは、リンパ液の流れに沿うように3グラムタッチで手を動かしましょう。肌の上に、ミルフィーユのように膜を重ねていくイメージです。そうすることで化粧水などが肌の奥に浸透し、むくみの解消や、肌のリフトアップも期待できます。肌に負担をかけない軽いタッチで、夏メークを支える土台をつくりましょう。

顔に滞った老廃物をリンパ節にポイ!
 リンパ液の流れに沿って、老廃物を流すようにタッチしながらベースづくり。
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動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=Kg-dr5IME6M



夏の外出も怖くない! 出掛けるときの小技集

必須アイテム UVパウダー
 肌を紫外線(UV)から守るUVパウダーを上手に使いましょう。顔全体にはたくのではなく、鼻や頰などの高い部分をさっとはたくだけでOK。


03-03.jpg大きめの筆で力を分散
 UVパウダーをはたくときに福島さんが薦めるのは、余計な力がかからない、大きめの化粧筆。パウダーを付けたら一度ティッシュの上で余分な粉を落とし、3グラムタッチでそっとはたいていきます。


03-04.jpg一吹きで化粧崩れ防止
 長時間屋外で過ごすときは、汗による化粧崩れが怖いもの。そんなときは、メークを整えた後にウオータースプレーを一吹き。水の膜を作ったら、ティッシュで軽く押さえて不要な水分を取り除き、UVパウダーをはたきましょう。汗が出ても、玉のようにころころっと落ちて、ベースが崩れません。


03-05.jpg持ち歩くならこれ!
 乳液と綿棒、UVパウダーを付けてなじませたパフを持ち歩きましょう。綿棒に乳液を付け、よれたメークをそっと拭き取ったらUVパウダーをはたいてください。パフをケースに入れたままにするのは、油脂分が粉を酸化させるのでNGです。

03-06.jpg化粧下地・日焼け止め乳液
光を乱反射し、肌を奇麗に見せるトーンアップテクノロジーを採用。くすみや色むらなど、気になる肌悩みをカバーし、自然で上品なつや感を演出してくれます
ラ ロッシュ ポゼ  UVイデア XL プロテクション トーンアップ(3672円)

お話を聞いたのは
03-07.jpg福島瑞栄さん
MIZUE stunning mode代表。テレビや映画、雑誌出演者のヘアメークを担当。ヘア&メークレッスン講師、パーソナルスタイリストとして活動している

〈取材協力〉
MIZUE stunning mode 広島市南区松川町6-12-903 KT 090-1014-1363


(特集3/3)はこちら

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