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特集

食べたい!飲みたい! 夏の果物(1/3)

ビタミンたっぷり 旬のフルーツで元気に!
 食欲が落ちる夏、カラフルで見た目も華やかな夏のフルーツを食べて元気になりましょう。果物はビタミンやミネラルが豊富なので、夏バテ対策にもぴったり。今回は、果物専門店に旬のフルーツの選び方を教えてもらうとともに、フルーツをたっぷり使った各店自慢のメニューを紹介します。
_DSC0035.jpgおいしい果物選ぶこつ
 桃、スイカ、ブドウなど夏はたくさんのフルーツが出回ります。せっかく購入するなら、よりおいしい物を選びたいですよね。今回はフルーツパーラー「フルーツとカフェ メルシィ」(広島市西区)の吉田秀子さんに、店頭で選ぶこつなどを教えてもらいました。


もも.jpg
 旬は7月から8月下旬にかけて。8月は長野県産川中島白桃がおししい時季です。ふっくらとして全体的に赤く色づいている物を選びましょう。色づいている部分に白い斑点が出ているのはおいしい証拠。傷がある物や茶色っぽくなった物は避けましょう。常温で2、3日置き、食べる2、3時間前に冷蔵庫で冷やします。桃はお尻の方が甘いので、くし形に切り分けるのがお勧めです。

スイカ.jpgスイカ
 8月は長野、山梨、山形県産のおいしいスイカが出回ります。たたいたときに重く鈍い音がする物を選びましょう。

パイナップル.jpgパイナップル
 パイナップルの葉が枯れて、お尻の部分から甘い香りがすると食べ頃。熟れ過ぎているときは輪切りにした後に冷凍し、シャーベット状にすると美味。

メロン.jpgメロン
 年間を通して流通していますが、夏は特においしいシーズン。網目の模様が均一で目が詰まっている物を選びましょう。ずっしりとした重みのある物は果肉が詰まり、果汁もたっぷり含まれています。皮を押さえたときに弾力を感じる物は熟しているサイン。

ぶどう.jpgブドウ
 8月はピオーネやシャインマスカットがおいしさのピーク。ピオーネは粒が大きく、色が濃い物を選びましょう。さらに皮に白い粉(ブルーム)が多く付いている物がお薦めです。ブルームは水分を身の中に閉じ込めておく役割があります。また、枝が緑色の状態なら新鮮です。冷やし過ぎると甘味がなくなるので、食べる2、3時間前に冷やすようにしましょう。

オレンジ.jpgオレンジ
 形が整っていて、持ったときにずっしりと重みを感じる物がベスト。皮に張りとつやがある物を選びましょう。


_DSC0100.jpg\教えてくれた人/フルーツとカフェ メルシィ 吉田秀子さん
「基本的にフルーツは食べる直前に冷やすのがおいしく食べるこつ。冷やし過ぎると、果物本来が持っている甘味や香りが感じられなくなってしまいます」


〈取材協力〉フルーツとカフェ メルシィ 広島市西区都町24-17 082-291-8960
定休/日・月・祝日(8月11~19日は休業) 営業/10:00~17:30(LO.17:00)※果物店は9:30~



(特集2/3)はこちら

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