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特集

簡単片付けアイデア(3/3)

5.初動を決める
 家の中に物を取り込んだときに、それをどこに置くのか、初動が決まっていると、ストレスが少なくなります。使うときの事を考えて置き場所を決めます。例えば書類なら、二つのボックスを用意して分けて入れておきます。どちらも、一番手前にある物が最新。後ろまたは一番下にある物から処分します。_DSC2566.jpg籠には袋物を立て掛けて、ケースには紙物を平置きに

[知ってた? すのこの向きに注意
 押し入れに入れて使うすのこは、目的に応じて正しい置き方があります。布団の下に敷く場合は空気の通りを良くする目的なので、すのこの下に空気が通るように、すのこの脚が押し入れの手前から奥に向くように置きます。重い物をすのこの上に置いて引き出して使うのなら、滑りを良くするために、すのこが手前から奥になるように置きます。_DSC2598.jpgすのこの脚が手前から奥になるように置いて、空気を通す

_DSC2610.jpgすのこの板が手前から奥になるように置くと、荷物が出しやすい


〈column〉ダイニングテーブルを整えて楽しく
 ダイニングテーブルは食事だけでなく、家族が集まり、子どもと宿題をしたり、趣味を楽しんだり、仕事をしたり、友人をもてなしたりなど、たくさんの役割を果たします。テーブルは部屋の中でも大きな面積を占めるので、ここがすっきりしていると家中が片付いている印象を与えることができます。
_DSC2354.jpgPino Style 暮らしスタイリスト 山田真佐江さん やまだ・まさえ 1961年生まれ、広島市中区在住。インテリアコーディネーター歴26年、2級建築士。カッシーナ・イクスシー、建設会社勤務を経て、「Pino Style」暮らしスタイリストとして活動中。

_DSC2299.jpgテーブルから物をなくして、気持ちよさを実感して。テーブルをリセットしておくと、できることが増えて楽しみが膨らみます


友人を招待しよう
 友人を招待する約束をしてみましょう。「片付けなければいけない」と考えるとストレスになりますが、おもてなしの準備と考えれば、片付け作業も楽しくなります。普段のままでも、使う皿や盛り付けなどに工夫を凝らせば、簡単におもてなしの雰囲気を演出できます。
_DSC2338.jpg小皿をうまく使って、懐石料理のような雰囲気に

_DSC2282.jpgスナック菓子やヨーグルトなどの盛り付けには、大皿を利用すれば、おもてなし感がアップ

_DSC2334.jpgクロス1枚で雰囲気ががらりと変わります。リネンはすぐ乾き、アイロン不要なので気軽にイメージチェンジできます

〈DATA〉Pino Style


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