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特集

感染症に注意!(2/3)

日常の効果的な予防法
 感染症の基本的な予防法は「手洗い」「せきエチケット」です。また、人が集まる所は特に感染リスクが高いので、不要不急の外出を控えることも重要です。

af9920083108l.jpg手洗い
 せっけんと流水で30秒以上洗いましょう。口に触れる指先、手のひらを中心に洗ってください。
・帰宅時
・トイレの後
・食品を取り扱うとき
・食事の前
・せきやくしゃみの後

xf6890033509l.jpgせきエチケット
・せきやくしゃみが続いている間はマスクを着ける
・マスクをしていないときにせきやくしゃみをする際は、ティッシュなどで口や鼻を覆う
・鼻をかんだティッシュは、速やかにゴミ箱へ捨てる
・せきやくしゃみで手が汚れたときは、水道水で洗う

gf1120210829l.jpg人混みへの外出を控える
・インフルエンザの流行期には、不要不急の外出を控える。また体調不良時は人混みへの外出を避ける


加湿で乾燥防いで
 インフルエンザについては、流行前に予防接種をすることが最も効果的です。上記の予防法に加えて、次のような予防法を習慣づけるとよいでしょう。

1.寒い冬場は窓を閉め切ってしまいがちですが、1、2時間に1回、5~10分程度の換気をしましょう
2.加湿器などで室内の湿度を50~60%に保つことで、ウイルスの浮遊しにくい環境をつくります。鼻・口腔(こうくう)内・気道の粘膜の乾燥を軽減できます。加湿器は定期的に清掃しましょう。
3.十分な睡眠、適度な運動、バランスの取れた食事などで体力と免疫力を日頃から高めておくことが大切です。水道がない所では、市販のアルコール製剤で手指を消毒することも有効です

rf26013008_o.jpg室内の空気清浄も重要
 ノロウイルスは食品などからの経口感染、感染者を介抱する際の接触感染、空気感染に注意しましょう。
1.生や加熱不十分な状態の二枚貝を食べない
2.感染者の吐しゃ物などを処理する際、直接触れないようにする
3.吐いた後3時間は空気中にウイルスが漂うため、吐しゃ物は速やかに処理し、しっかり換気する
4.ノロウイルスに汚染されたほこりを吸い込むことで感染する場合もあるため、除菌を心掛け、室内の空気を清浄に保つ

ウイルスを持ち帰らない
 RSウイルスは子どもの重症化リスクが高いため、ウイルスを持ち帰らないことが第一です。
1.室内の換気、子どもの手に触れる物は小まめに消毒する
2.子どもがいる家や施設に入るときは、大人も除菌を心掛ける


!疑わしい場合は速やかにかかりつけの医療機関へ



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