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特集

佐賀の赤にパワー授かる(2/3)

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武雄温泉楼門(武雄市)
肌にしっとり 目を引く門
 1300年の歴史がある武雄温泉は、透明で弱アルカリ性の軟らかな泉質が特徴。保湿性に優れ、肌になじみしっとりすることから「美人の湯」と呼ばれています。温泉街の入り口に立つシンボル「武雄温泉楼門」は、東京駅などを手掛けた建築家・辰野金吾によって1915年に建てられ、2005年に国の重要文化財に指定されました。
 楼門をくぐると、「元湯」、露天風呂やサウナを備えた「鷺乃湯(さぎのゆ)」など三つの大衆浴場があります。ほかにも、武雄鍋島藩主たちの重鎮が入浴したといわれる「殿様湯」など五つの貸し切り風呂も。周辺には20を超える宿泊施設が点在し、旅の疲れを癒やせます。
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武雄市武雄町武雄7425 0954-23-2001
※入浴料金は施設によって異なります



慧洲園・陽光美術館(武雄市)
庭園で作る陶片の装飾
 九州随一といわれる約1万平方㍍の純日本庭園。安来市の足立美術館の庭園を手掛けた庭師が作庭しました。春には名物のシダレザクラや赤や白のツツジが華やかに飾ります。
 園内の和風喫茶「みふね茶屋」では、喫茶メニューのほかに、武雄焼を使った「陶片アクセサリー作り体験」(1000円)ができます。03.jpg
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武雄市武雄町武雄4075-3
0954-20-1187
入園料:大人600円、学生500円(中学生以下無料)
営業時間:9~17時(最終入館16時半)
定休日:水曜(4、5、10、11月は毎日営業)



武雄神社(武雄市)
夫婦檜に良縁願う
 735年に創建された武雄神社には、縁結びの神木「夫婦檜(めおとひのき)」があります。2本のヒノキの根元と枝がつながっており、仲むつまじく立っている姿から、根元は夫婦和合を、枝は縁結びの象徴として多くの信仰を集めています。
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武雄市武雄町武雄5327 0954-22-2976
06.jpg夫婦檜に「宝来鈴」(300円)を結ぶことで、願掛けができます。鈴は3種類あり、赤は恋愛成就、黄は商売繁盛、白は心願成就といわれています。




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嬉野温泉(嬉野市)
ぬめりが特徴 美肌の湯
 日本三大美肌の湯の一つ。ナトリウムを多く含む重曹泉で、湯にぬめりがあるのが特徴です。皮脂や分泌物を乳化して洗い流し、上がると一皮むけたようなすべすべの肌に。
 温泉街の中心を流れる塩田川のほとりに立つ大衆浴場「シーボルトの湯」は、街のシンボル。利用者の憩いの場として親しまれています。
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嬉野市嬉野町下宿2202-55  0954-43-0137(嬉野温泉観光協会)



名物「嬉野温泉湯どうふ」
湯の効果 とろける味わい
 豆腐を嬉野温泉の温泉水で煮込んで作る湯豆腐です。温泉のアルカリ成分が豆腐のにがりに作用して、とろける味わいに。温泉街の旅館やホテル、飲食店で食べられ、体に優しい味わいが老若男女に好評です。
09.jpg問い 0954-43-0137(嬉野温泉観光協会)



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